2018連合中央女性集会に参加してきました。

[日時] 2018年10月19日(金)13:00~17:15/10月20日(土)10:00~13:00
[会場] <1日目>よみうりホール<2日目>TKP市ヶ谷カンファレンスセンター

目 的:男女平等参画社会の実現に向けて、日本の男女平等に関する諸課題の認識を深め、
労働分野をはじめとするあらゆる分野で男女平等参画を進めていくために必要なエンパワーメントを目的とする。

メインテーマ:女性の参画でジェンダー平等を実現しよう!

<1日目>10月19日(金)13:00~17:15
基本講演内容

①基調提起「男女平等参画社会実現の取り組み」提起者:井上 久美枝 総合男女・雇用平等局長
②基調講演「働き方の未来と男女平等~スウェーデン日本150周年~」講演者:スウェーデン大使館
③パネルディスカッション「女性の参画でジェンダー平等を実現しよう!」コーディネーター:三浦まり上智大学法学部教授

①~③を受講して感じたことは、女性のみが頑張る必要性はないのでは?と感じた。
基本的に現状を打破するためにセミナーの受講など促されているのは女性側である。
意識改革をするように促されたにしても、評価側の環境や文化が変わっていなければどんなに意識改革を女性社員が行っても無駄である。

そのためには、女性部下を持つ管理職サイドの意識改革の方が優先事項に当たるのではないかと感じた。

<2日目>TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
第2分科会
『男女平等参画社会実現に向けた取り組み』
連合第4次男女平等参画目標達成に向けて、各組織の取り組み事例を共有し、更なる女性参画について議論する。

女性活躍推進法や男女雇用機会均等法の職場における点検・定着、男女間賃金格差など職場の実態から男女平等参画の意義を考える。

座 長:山中しのぶ(電機連合)
副座長:高梨真貴子(情報労連)
助言者:芳野友子 連合副会長

中野麻美 弁護士

事例報告者:JEC連合 吉田直浩事務局長

サービス連合 櫻田あすか副事務局長

連合静岡 小西一也副事務局長

各連合の成果発表
基本的に各連合の課題としてあがっていた内容は、環境改革と文化改正に関してであった。
そのための対策として、よくでていた内容が下記だと思う。

①女性社員を増やす(役職等)
②トップに意識改革
③下の世代(若手)の育成

上記を行いつつ将来のヴィジョンにつなげていこうとしている体制づくりを見習っていきたいと感じた。