2019年2月9日~2月11日の3日間で、第25回目となる「雪国ボランティア」が開催され、情報労連からは私を含む4名(全体では63名が参加)が参加しました。高柳町では高齢化が進んでおり、ボランティア活動以外にも参加者との交流を楽しみにされているとの事です。

初日は高柳町の方々にご指導いただきながら、翌日の雪搔きで着用する『かんじき』作りを行いました。出来が悪いと途中で外れてしまったり、雪に埋ってしまうとの事でしたので、現地の方に逐一確認しながら何とか作り上げました。

     

翌日の雪搔きでは、東京では見る事の無い量の雪に終始圧倒されましたが、高柳町の皆様にご指導頂きながらの雪搔きは貴重な経験となりました。
なお、現地は腰の近くまで(場所によっては背丈よりも)雪が積もっていたり、家の1階の窓が完全に埋もれていたりしていましたが、高柳町の方々曰く、今年の積雪量は例年よりも少ない(6~7割ほど)との事でした。

除雪作業完了後、高柳町の皆様との交流会を行い、食事や会話を通して非常に盛り上がり、高柳町の方々のみならず、他の産別の参加者との親睦も深まりました。また、出される食事もとても美味しいものばかりで、毎食楽しませて頂きました。

2泊3日の日程でしたが、あっという間に過ぎてしまい、事故や怪我もなく終わることが出来ました。帰り際にお世話になった高柳町の方々と記念撮影を行ました。
貴重な体験をさせていただきありがとうございました。